輝来心の言葉

島根県出雲市にある輝来心(こうらいしん)という場の紹介/多くの悩みを抱えている方々を阿弥陀如来様の御力で救っていただきました。/これまでに3000人ほどの相談者が輝来心に来られています。

親鸞聖人の思想と生涯①

こんばんは。タカです。

 

今日11月28日は親鸞聖人の命日です。

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親鸞聖人

言わずと知れた浄土真宗の開祖でいらっしゃいます。

そしてケンタッキー『とりの日パック』の日でもあります(笑)

一見無関係に見える2つの物事ですが、少し因縁があるようにも思います。

僧侶でありながら肉食妻帯なされた親鸞聖人の月命日が『とりの日パック』の日だなんて少し因縁めいたものを感じます。

まぁ…文章を打ちながら思いついたこじつけみたいなものですけど(^_^;)

 

親鸞聖人のその思想から学んだことを今回の記事に書いていきます。

 

最後までお付き合いいただければ喜びます(*‘ω‘ *)

 

 

 

皆、救われる権利がある

 

【肉食妻帯】

肉食妻帯とは読んで字の如く、肉を食べるし、妻を持つということです。

精進料理からも分かるように僧侶は肉を食べることなどありませんでした。

たしか何年も前にトリビアの泉でお坊さんの好きな焼肉の部位ランキングみたいな企画があって笑った記憶があります。

それはさておいて現代の僧侶とは違い、親鸞聖人が生きた平安末期から鎌倉初期において僧侶が肉を食べることも妻を持つことももってのほかでした。

禁止されているというよりそんな発想すら無かったんじゃないかと思います。

 

そのような時代にもかかわらず親鸞聖人なぜ肉食妻帯なさったのでしょうか?

 

 

阿弥陀如来様の本願】

阿弥陀如来の願いは全ての人々を救うことだと

親鸞聖人は御考えになられました。

ここは輝来心の思いとは少し違うところですが。

 

平安末期、今から1000年近く前の仏教界では権力者修行を成した僧侶しか救われない(極楽浄土に往生出来ない)と考えられていました。

そうした考えに風穴を空けたのが法然上人です。

こちらも浄土宗の開祖として大変有名な方ですね!

親鸞聖人法然上人の思想に感激なされ御弟子さんになられ、のちに浄土真宗をお開きになられました。

 

南無阿弥陀仏を唱えれば救われる」という念仏を第一に考える思想は民衆に大いに受け入れられたようです。

同じように念仏を大事に考える法然上人親鸞聖人ですが、肉食妻帯なさったのは親鸞聖人だけです。

僕はそこに親鸞聖人民衆への思いを感じます。

 

親鸞聖人は肉食妻帯することで「自分も皆と同じだ」と姿で表現したのではないかと思います。

同じように生活をすることで民衆に対して阿弥陀如来の御心の大きさと救われる権利があるのだということを伝えようとなされたのではないかと感じるのです。

ただ、直接インタビューしたわけじゃないので本当のところは分かりません(;^ω^)

単純に肉の味と女性が好きだったのかもしれませんね。

それはそれで人間味があって素敵ですし(*‘∀‘)

 

阿弥陀如来の偉大さを御考えになられ、仏教界の矛盾に疑問を抱かれた親鸞聖人の御心のうちはどのようなものだったのでしょうか。

次回のブログではそのような部分について書いてみるつもりです。

乞うご期待!

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました(^O^)

 

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