輝来心の言葉

島根県出雲市にある輝来心(こうらいしん)という場の紹介/多くの悩みを抱えている方々を阿弥陀如来様の御力で救っていただきました。/これまでに3000人ほどの相談者が輝来心に来られています。

何色が好きですか?姿から感じる真実の姿の回!

なに色が一番優れた色だと思いますか?

 

 

こんにちは。タカです。

僕は青色が好きです。スポーツでも青いユニフォームのチームのファンになりがちです(笑)

コルツとかDeNAベイスターズとかマーヴェリックスとか。

みなさんは何色が好きですか?

仏様の世界において何色が一番良い色とされているでしょうか。

今回はそんな色や飾りを通して考える回にしていきます。

それでは学びのブログへゆくとしましょう。

 

 

仏様の世界でもやっぱり1番は金色です。

仏様方も位が高くなるにつれて輝きや光が強く大きくなられます。

では、死後の世界で魂が身にまとっている衣服は何色でしょう?

実は裸です(笑)

いや、本当は笑えないんですけどね。

亡くなると炎の中のような、溶岩の上のような学びの道を歩くことになるので、服なんて着てても焼けてしまってそれまでです。

最初から着てないのか、焼けてなくなったのか分かりませんが…。

死後の姿をみなさんが目にされたらホラー映画なんて一生必要なくなるくらいおぞましいです。頭の上に光の輪なんてついてないです。額に三角△のやつもついてないですよ。

でも足はあります。ただそんな場所にいるので健康な足ではありませんけど。

そこで心の学びを長い年月をかけてやり遂げてようやく、御浄土に行くことが出来るようになり白い着物を身につけることを許されます。

そんな場所にいることを気付いて欲しくて魂は子孫にサインを送るのです。そのサインのせいでこの世で病や悩みを抱えなければならなくなります。

 

輝来心で御縁を繋いでいただける人は非常に稀なんです。現在はまだ多くの人が輝来心の存在すら知りませんから。

輝来心に足を運ばれ阿弥陀如来様との御縁を繋いでいただくときに相談者さんについておられるサインを送っていた先祖さん方の多くを、過酷な学びの道から御浄土に送っていただきます。

これはものすごい幸運です。もし自分がその立場だったらめちゃめちゃ感謝しますよね?

この世でも火災の中から救助してもらったらその恩は一生、忘れられないですよね?

これはある意味当然のことなんですけど、悩みを解決してもらった相談者さんよりも先祖さんたちの方が深く深く感謝をされます。どの先祖さんも頭を上げられないくらいです。

でも悩みを無くしていただいた相談者さんにもそれくらいの感謝の思いをいつまでも持っていてほしいです。

もちろん御縁をいただいた本人も亡くなるときが来たら、その瞬間から白い着物で御浄土に導いていただけます。恐ろしい場所に送られることなく、御浄土に還らせていただけるのです。

真実の世でのスタートの色が白というわけですね。

 

さきほど書いたように仏様にも位というものがあります。

観音様という言葉はみなさんも聞いたり見たりしたことがあるんではないかと思います。

「観音」というのは略したお名前で、正式には「観世音菩薩」というお名前です。

これは如来様になるための修行をしておられる仏様方のことです。

たとえば手をたくさんお持ちになっておられる千手観音さんにも本当は千手千眼観世音菩薩というお名前があります。

悩める人々を残さず救うためにたくさんの腕にそれぞれ眼をお持ちの仏様です

他にもたくさんの観世音菩薩さんがおられます。僕らの詠むお経にも「恒河沙(ごうがしゃ)」という言葉が出てきます。

これはガンジス川の砂の粒という非常に大きな数を表す言葉です。

ガンジス川の砂の粒ほど多くの仏様がいます」というような意味で「恒河沙」という言葉が使われています。

先ほど述べた観音様の他にも不動明王などの明王さんや帝釈天毘沙門天などの天と名のつく仏様など非常に多くの仏様が真実の世界にはおられます。

そしてそのとても多くの仏様がそれぞれに装飾や武器をお持ちになっておられます。

一方で如来様はゆったりとした衣服を身につけておられるだけでいわば丸腰の状態でおられます。

阿弥陀如来様もなにかをお持ちになっておられるわけではありませんし、きらびやかな飾りを身に纏っておられるわけでもありません。

これは心こそが最も意味を為すものだということを表す御姿なのです。

 

どんなに優れた武器よりも強く、どんなに凝った飾りよりも美しいものが心なのだと御姿から我々に教えてくださっています。

語弊を恐れずに言うなら心こそ最強です。

そして僕は考えました。この世でもブランドもので全身を包んでいる人はそうしないと立派に見えないからブランドものを身につけるんじゃないだろうかと。

一流の物は長持ちしてかえってお得な場合もあるので、ブランド品が悪いわけじゃないですけど、なにが人を素敵に見せるのかを考えると心の豊かさなのだと感じます。

県外でのお勤めでTシャツとジーンズ姿で誰にも真似できないお勤めをされる代表は格好いいですよ!

自分の心を磨くことで物に頼らなくても素敵な人になることが出来るのです。

でもおしゃれをする楽しさもありますから、それは楽しみましょう(^^)

 

みなさんそれぞれに好きな色があることでしょう。

そしてそれぞれの色にそれぞれの良さがあるようにみなさんにもそれぞれ良いところがあります。全然ダメな人なんていません。

しかし反面、至らないところもそれぞれにあることでしょう。

積極的な人には慎重さが足りないかもしれません。

いろいろなことに興味がある人は1つのことを続ける粘り強さが足りないかもしれません。

たくさんの出来事から心の学びをしていき、素敵なところがたくさんで欠けてるところが少ない人に近づいていきましょう。

心の豊かさが人生の豊かさに繋がることは間違いのないことです。

 

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